島村楽器 イオンモール名古屋みなと店 シマブロ

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9月5日更新 HOT LINE 2011 8月28日ライブリポート

いつもお待たせして本当にすみません。8月28日に行われたHOT LINE 2011名古屋港店ショップオーディション。「連発されるミナトコール」「PA担当、会場内SE爆音でかけすぎ」「店長乱入MC」「会場前大混雑」…叫び声・大歓声・怒号・応援・涙…あらゆる感情が交錯した「壮絶なライブイベント」。

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リポートスタートです。

elie,stay here

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試行錯誤しながらも「絶妙なピッキング・ヴォリューム操作」をジャストタイミングで絡める2本のGtを基軸に、エモーショナルヴォーカルとメッセージ性の強い歌詞が観客の涙腺を震わせる。包み込むかのような心地よいBaサウンドと「この場所ではこう叩けばいい音が前に出る!!」を瞬間的に理解して放出するパッション系Dr。シングルカット級良質楽曲は、2回聴けば「elie,stay here」中毒間違いなし!!

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Voona

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今この瞬間に起こる全ての事柄はハプニングではない…リアルだ!!」美しさと荒々しさが同居した存在感抜群の声と性能を完全把握して強弱フレーズを見事に使い分けるVo・Gt、静と動を動きと音で表現するBa、驚異的な手数を寸分の狂いなく叩きつけるDr。「観客の心に突き刺すかのように」激しくパフォーマンスする「Voona」のパフォーマンスと3人の表情は、頭の中にとどまり、二度と忘れることはないでしょう。終了後、無料配布物コーナーの前には行列ができてました。

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ピーターパンシンドローム

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リアルな歌詞と豊富なピッキングテクニックで非常に爽やかな空気感を演出した弾き語りミュージシャン「ピーターパンシンドローム」のパフォーマンスは、始まりのハプニングを慌てずクールにしなやかに利用することで、観客全員の意識をステージに集中させるという「経験値」の高さを見せつけました。頭の上を軽やかな音が舞う雰囲気、凄く心地よかったです。

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Accent color

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セッティング中に声援が飛び交う。ライブが始まれば観客は手を挙げて大きく振る。全てのミュージシャンが目指す「お客様と一体となるパフォーマンス」をこの日がっつり披露してくれた「Accent color」。印象的なリードGtフレーズで観客の声援をさらに増幅させ、スライドフレーズをジャストタイミングで鳴らしグルーブ感をあげるBa、タムフレーズの力強さと巧みなコーラスワークで観客の笑顔をどんどん増やすDr。常に笑顔で軽やかな声を自然に観客に届けるVo。この日一番特設会場を揺らした「Accent color」の圧巻のライブは、たくさんの拍手で終了しました。

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HANDS UP

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HANDS UP節炸裂のコーラスワークと実はロックな演奏とパフォーマンス」を前面に出した安定感は流石の一言。嫌いになる要素がまったく無い楽曲と存在感からどんどん増える観客。特に、2曲目の「楽曲全てキメフレーズがごとくの手数の多いDrプレイ」は強烈で、観客の意識と目線はステージの中心へ。とはいえ「かっこいいメロディライン」と絶妙ビート感Baサウンドと鮮やかなGtカッティングが合わさる瞬間はゾクッときます。一度でいいから1時間半ぐらい「HANDS UP」を見てみたいですね。


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安心院写真館

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全年代の「女子」が真似したくなる要素がふんだんに織り込まれた独特な歌いまわしが魅力的な女性Voを前面に押し出したユニット。ジャストタイミング・ジャストビートでリアルタイム演奏をするGtとBaが心地よく、綿密に計算されたトラックをリンクさせて「語り」「ささやき」「ファルセット」等のテクニックを惜しげもなく披露するVo。幻想的な空気感を作り上げてしっとりと終わらせるライブは匠の世界でした。「うっとり」という表現を体感したければ「安心院写真館」を見るべきでしょう。


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Young Needle Crisis

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ヌケの良い中音域系声とフロントマンとしての立ち振る舞い・発言・パフォーマンスが印象的なVo、観客が求める歪みサウンドを絶妙なバランスでバンドに溶け込ませるGt、楽曲のポイントポイントで巧みなフレーズを絡ませてくるBa、手数の多さ・展開の忙しさ・キメフレーズでの表情のかっこよさが魅力のDr。最前列から後ろに広がっていく観客のうねりと歓声。イベント前の観客問い合わせ・電話問い合わせが最も多かった「Young Needle Crisis」のライブは、会場内全ての人間に大汗をかかせて激動の終了。

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8月28日 オーディエンス賞

Accent color

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出演ミュージシャンだけでなく観客の方々も大勢まきこんだ「開票・受賞ミュージシャン発表」では、名前が出るたびに「歓声」と「拍手」。途中「叫び」にまで発展、最終的には「大歓声」「たくさんの拍手」で終了。なぜか声を枯らすMC担当。


出演ミュージシャンの方々・ご来場のお客様、MC担当の度々の「ミナトコール」や妙にアグレッシブな発言等に合わせて盛り上がって頂き心から感謝してます。

お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

名古屋港店ショップオーディションは終了しましたが、「HOT LINE 2011」に関してはまだまだ続きます。

近日中に中部エリアの代表ミュージシャンが発表されます。

名古屋港店出演ミュージシャンからも選出されるのか!?こちらのブログでも情報を随時更新予定。いつも通りのチェックを宜しくお願いします。

ではまた。

藤倉

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