島村楽器 イオンモール名古屋みなと店 シマブロ

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LIVE at BAY「ワールドコート」終了 そして始まる「HOT LINE 2010」

最前列は各出演バンドのファンが声援を送る。

フロア真ん中は楽器を持ったプレイヤーの方々が分析しながら見る。

取り囲むは、フラットな感情で見守る大勢のお客様。

動員数は…   「とにかくたくさん」でした。  担当の藤倉です。

5月2日ベイシティ1階「ワールドコート」で行われた

LIVE at BAY「ワールドコート」

のライブリポートスタートです。

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第一部

「Break」

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イオン名古屋港ベイシティ店ユーザーバンドで最も「場の空気を読む」バンド。

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来場のお客様の雰囲気を一瞬で掴み、その日のパフォーマンスを「その場に適した」形にすることができるバンド「BreaK」。 常に全方位にフロントマンとしての意識レーダーを張り巡らせるVoの問いかけに即座に反応するお客様。初めて「BreaK」を見るお客様も手を挙げる。鳴り止まない拍手がフロアだけじゃなく2階からも3階からもありました。


「Accent Color」

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イオン名古屋港ベイシティ店ユーザーバンドで最も「楽曲構成にスキが無い」バンド。

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最初の音が鳴った瞬間、最前列のファンの方々が笑顔になるライブってどんな感じか知りたい方は「Accent Color」のライブを見るべきです。3人のキャラとあいまった「ハニカミ顔」は爆発力のある「ファンへの癒し」となり、完成された楽曲の価値観が聴くたびに上がっていく。口ずさんでいる女性ファンが多かったのは凄かったです。この日MCを務めた柏木はステージ袖で聴き入ってました。


「NAVEL COUAT」

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イオン名古屋港ベイシティ店ユーザーバンドで最も「中毒性の高い曲」バンド。

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録れコン2010特設コーナーで流れている楽曲が演奏された瞬間に引き込まれそうになったあのドキドキ感に似た感情は何でしょうか。あの曲は確実に名曲です。曲が終わる度に集まったファンの声援が飛び交い、それに律儀に反応するDrが「NAVEL COUAT」の重要人物の一人であることは間違いないです。テクニカルなソロで魅了したGt、お客様を楽しませるパフォーマンス連発のBa、音程感抜群の伸びやかなVo等、見所の多いライブでした。


第二部

「BLAZE」

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イオン名古屋港ベイシティ店ユーザーバンドで最も「環境に左右されない」バンド。

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開演1時間前から最前列にはファンの姿が。スペースを最大限に活かした楽器隊が目まぐるしく動きまわり「ときには怪しく」「ときには激しく」「ときにはかわいく(?)」ステージ前に下りたりもしつつパフォーマンス。圧巻だったのは、4階まで伝わるかのごとくパワフルなスネアとチャイナ、このフロアだけではなく「ベイシティ全体」を煽るかのごとくなVo。次第に観客は増え、女性ファンが立ち上がった瞬間「待ってましたとばかりに」大人数が最前列になだれ込みあっという間にヘッドバンキングの嵐が…(すいません、カオティックなシーンは撮れてないです…)動きまくるファンだけでなく「あらゆる年代を巻き込んだ」壮絶なラストに向かう… 「BLAZE」はまたベイシティに歴史を残しました。


「Accent Color」

あの曲がもう一度聴ける…

第一部と違い「緊張」が和らいだ3人は笑顔の回数が増えました。Voの声が「中音域豊かで伸びやか」になったことにより、メッセージ色の強いバラードがさらに印象的になり、「口ずさむ」人の数がどんどん増える。間違いなく「Accent Color」の魅力は「ワールドコート全体に」伝わったと思います。


プレイヤー側からは、ライブハウスやスタジオと違い「まったく接点の無い通りすがりの方々」に聴いていただける「緊張」「喜び」「大変さ」「楽しさ」、お客様方からは、「いつもと少し違うバンド」「始めて体感するライブ」「始めて体感するジャンル」、といった空気感を、僕自身もの凄く感じることができた1日でした。

またやってみたいですね…

というわけで「LIVE at BAY」はしばらくお休みですが、「HOTLINE2010」が始まります。

出演バンド募集もスタートしておりますので、どんどんお問合せください。

ではまた、島村楽器イオン名古屋港ベイシティ店でお会いしましょう。

担当  藤倉

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